CtoCがきっかけで人気

工場

近年、ネットを介したCtoCが活発になることで、ものづくり仕事が人気になっています。CtoCとはConsumer to Consumerの略で個人間で取引するビジネスのことで、フリーマーケットなどがその代表です。そのCtoCをサポートしてくれるネットサイトが登場することで、個人間取引が活発になりました。なぜ、それでものづくり仕事が人気となっているのかというと、ニッチなニーズを確保しやすくなったことで様々なグッズなどが売れるようになったからです。昔では、編み物やアクセサリーを作っても、フリマという消費者が限定的なところでしか出品できずに、あまり売り上げに繋がりませんでした。しかし、ネットでは日本中誰もが見ることができて、欲しいものがあればそのまま購入して宅配便を介して手に入れることができ購入者も気軽に参加できます。そのようなことから、一気に市場が拡大してきたのです。個人で制作したグッズも多くの人々に見てもらえるチャンスが増え、同時に売り上げにも繋がって、人気のある売り手はかなりの利益も見込まれます。そのため、自分のデザインのものを販売したい、物を作るのが好きでそれを仕事にしたいというものづくり仕事を始める人が増えているわけです。一般的な企業に入ってのものづくり仕事と違って、自分で自由にデザインから制作することができるため、今後さらに増える可能性も見込まれています。

マニア受けするデザイン

機械

CtoCを介したものづくり仕事をするとき、まず第一にどのようなデザインにするのか悩みどころです。多くの人々はすぐに大衆受けするデザインのものを考えることが多いですが、それが結果として良いかというとそうではありません。というのも、大衆受けするものは誰もが手掛けているため、ライバルが多く売り上げに直結しにくいです。一方、マニア受けするようなデザインは、ライバルが少ないですし、ネットなので幅広い人々に見てもらえます。消費者視線でも売っているところが少ないためリピーターとなりやすいメリットがあります。そのため、あまり大衆受けとかに拘る必要はなく、なるべく自分にあったデザインを追求した方が良いケースも少なくありません。また、せっかく良いものづくり仕事をしても、ネットサイトにアップデートする写真によって売り上げが左右してしまいます。綺麗に写真を撮影できるカメラや場所、さらに技術を高めた方がより売り上げ上昇に繋がるでしょう。

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